うさぎと暮らす

うさぎ飼育での必須グッズと購入費用は?飼育7年の経験から最低限必要なものを厳選!

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こんにちは、うさ歴7年の管理人もちうさこです。

飼いやすいうさぎさんについてご紹介いたしましたが、その次には、気に入ったうさぎさんをお家にお迎えするために、前もって何を用意すれば良いのか、またそれらにはどのくらいのお金がかかるのかが気になるところだと思います

ショップの人に勧められるままいろいろ良かれと購入しても、使用しなかったり、うさぎさんが気に入ってくれなかったりするのも困りものです

そこで、うさ歴7年のもちうさこの経験から、最低限これを用意しておくと困らないよ!というものをご紹介していこうと思います

うさぎさんを飼う前に購入しておくべき必須グッズと選び方!かかる費用も紹介!

ケージ 7000円~25000円

まず絶対に必要なのはうさぎさん用のケージです。

ケージはうさぎさんに適した構造に作られているラビット用のケージが一番合っているといえます

組み立て式で売っているものがほとんどです。

ロフト付きのものや、おトイレが埋め込まれて床に段差がない構造になっているもの。床が外して洗えるステンレス製やプラスチック製のすのこが敷いてあるものや、かじっても困らない木のすのこ床のものもあります

もちうさこ的には、不潔になりがちな床面を外して水洗いができるステンレス製すのこ付きのケージ&すのこの下に引き出し付きケージがお掃除しやすくお勧めです

ケージの大きさですが、穴の中で暮らす習性を持ったうさぎさんはケージが広すぎると落ち着かない子が多いようです。かといって成長とともに買い替えるのも出費がかさみます。

大人になった大きさを想定し大きめのケージを用意した場合は、ケージの中にトンネルなど隠れられる箇所を作ってあげるとうさぎさんが安心できます

購入するお店ですが専門店は値段設定が高めです。同じもの、似たものが、ホームセンターなど量販店に入っているペット商品のコーナーやAmazonなどで7000円から15000円と比較的お安く買えます

売っているものはほぼ組み立て式ですので、サンプル写真や、組み立ててある店頭の展示品を見てから購入するのをお勧めします。組み立ては簡単で一人でできます

必ずうさぎさんがおうちに来る前に組み立て、設置をしておきましょう。ケージを組み立てる前にお部屋に放してしまうと、今までの環境と違いすぎてパニックになってしまう子もいます

ケージやウサギさんの周りにあるものは不潔にしておくと病気のもとです。まめにお掃除をして清潔に保ちましょう

トイレ 1500円~

うさぎ用トイレは、三角形や四角のものがあります

おトイレの場所が気に入らなかったり、いたずら好きのうさぎさんですとトイレを邪魔にしてどかそうと頑張っちゃうので、動かないようにケージに引っ掛けるフックがついています

もちうさこのおうちでは、座り方がうまくいかずおしりがはみ出て失敗することが多かったりした場合、何度かおトイレを違う種類に取り替えました

おトイレの形状や置き場所が気に入らないと、違うところでしちゃったりしますが、まぁそこは可愛さで許せちゃうのです

※おトイレの中に、うさぎさん用トイレシーツ(599円+税)を敷いたり、臭い消しとして、一つかみの消臭砂(7L/1382円+税)を入れておくと捨てやすいですよ

ウォーターボトル 1000円~

うさぎさんはお水を飲みます。お皿から飲むのが好きな子もいますしウォーターボトルからも上手に飲みます

お皿の場合、足でお皿をひっくり返して飲めなくしてしまったり、こぼして体を汚してしまったりしますので、ケージ壁面に取り付けられるボトルタイプのものがお勧めです

300㏄ほどの大きさのもので丁度いいようです

昨日注いだコップのお水を自分が飲むとしたら、ためらうか、新しいものを注ぎますよね?それ同様、うさぎさんも新鮮なお水が必要です。ボトルに無くなったら追加…ではなく、一日に一回は新しいお水と交換してあげてください。

ボトルの洗い方などパッケージに書いてあるので、よく読んで細かいパーツをなくさないように注意しましょう。お水の出口に指をトントンとあて、お水がちゃんと出てくるか確認するのをお忘れなく

チモシー(牧草)500g/500円~とチモシーフィーダー1000円~

チモシーとはうさぎなどの小動物が主食とする牧草の一種です。輸入ものが多いですが日本でも自生しています。うさぎさんの歯は「常生歯」と呼ばれ、抜け替わること無くほおっておくとどんどん歯が伸びます。

主食であるチモシー(牧草)を食べるということが、伸び続ける歯を削る役も担っています。必ず用意してください。もちうさこのおうちでは、チモシーはつねに食べ放題状態にしています

チモシーは散らかりやすく、ケージの床の下にどんどん落ちてしまうので、まとめてごっそりチモシーを入れて一本ずつうさぎさん自身が引き出しながら食べられる「チモシーフィーダー」の使用をお勧めします。

ケージ内もすっきりしますしうさぎさんがくつろぐスペースを圧迫しないのが気に入っています

チモシーの種類は一番刈り二番刈り三番刈りと産地によって味が違うとかありますが、うさぎさんを購入する際に必要なチモシーは、直前までお店で食べさせていたものと同じものが安心です。

お店の人に教えてもらい購入しましょう。長いものは剪定鋏で10センチ程度に切ってからあげます

ペレット1000円~と器500円~

チモシーだけでは得られない栄養補助食品としてペレットと呼ばれるペットフードも必要です。

チモシーと同様に最初はショップで食べさせていたものと同じものを購入するのが安心です。食べ慣れているものなので連れて帰って環境が変わっても食べてくれます。

器は少し重さのある陶器のものだと動かなくてよいです。ケージ壁に固定タイプのお皿もお勧めです。

まとめ

絶対に必要なものは

ケージ・トイレ・ウォーターボトル・チモシー・ペットフードとその入れ物

そして早期に必要になってくるものとしてチモシーフィーダー(チモシーを入れるもの)

大体全部そろえると、12.000円から30.000円ほどの出費になります。

ただ、ケージなどは頻繁に買い替えることはありませんし、必要最低限のもののための出費は惜しむべきではありません。

この先家族として飼育していくうさぎさんに安全で心地の良い住まいを用意するのは飼い主の義務でもあるともちうさこは考えています。

今回は「うさぎさんがおうちに来る前に用意する最低限のもの」のご紹介をしましたが、飼い始めればうさぎのごはんやトイレ用品など永続的にお金はかかります。

ケージなどを購入しにお店に行った際に、消耗品などのお値段はチェックしておきましょう。

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