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藤井聡太の師匠「杉本昌隆七段」が「新八段」に!昇段までの軌跡!!

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こんにちは!将棋と聞くと「三月のライオン」を思い出すもちうさこです。

将棋の世界有名人、藤井聡太七段(16)の師匠である杉本昌隆七段が、本日2019年2月22日に行われたテレビ棋戦に勝ち新八段に昇段されました!!

2006年2月に七段昇格後190勝を達成、規定により同日八段になったわけですが、七段から八段まで13年!ここまでどんな軌跡があったのでしょう

弟子の藤井聡太七段にスポットが当たりがちですが、ここでは師匠の杉本昌隆新八段について書いていきます!!

杉本昌隆新八段の紹介とこれまでの軌跡

 

人物

主に東海地方名古屋市を中心に将棋の普及に努め、地元では非常に人気が高い棋士。2012年6月8日、日本将棋連盟非常勤理事に就任されているようです。

相振り飛車・端歩位取り穴熊といったあまり定跡化が進んでいない分野の著作を多く書かれている。

弟子

弟子には、棋士では史上最年少の14歳2か月でプロ入り(四段昇段)を果たした藤井聡太七段、女流棋士では室田伊緒・中澤沙耶

2008年度前期のNHK将棋講座では、杉本が講師、室田がアシスタントを務めた。師弟での講座は、番組史上初!

2015年のインタビューで、あるプロになれなかったお弟子さんのことを思い「残念だった」と語り、当時奨励会二段の藤井聡太について「彼がもし棋士になれなかったら、私は責任をとって引退しなければといった思い」という覚悟を語っているのは有名な話。

こんな覚悟で弟子をお育てになっているとは・・・・

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

名前 杉本昌隆
生年月日 1968年11月13日(50歳)
プロ入り年月日 1990年10月1日(21歳)
棋士番号 197
出身地 愛知県名古屋市
師匠 板谷進
段位

八段

棋歴

1998年 NHK杯テレビ将棋トーナメントベスト4
2001年 朝日オープン将棋選手権準優勝
2003年 竜王戦 3組優勝
2004年 竜王戦 2組準優勝
2008年 B級1組順位戦 8勝4敗
2015年 B級2組順位戦 3勝7敗

昇段の履歴

1980年10月 6級 =奨励会入会

1985年2月 初段

1990年10月1日 四段=プロデビュー

1995年12月6日 五段(勝数規定)

2000年7月11日 六段(勝数規定)

2006年2月10日 七段(勝数規定)ここまで15年!

2019年2月22日  八段(勝数規定)七段から八段へは13年がかりで、昇段を果たしています

まとめ

すでに30年の将棋のキャリアを持ち、ついに八段の段位を得た杉本昌隆新八段。子弟同時昇段もあるか!と言われたりしていましたが、弟子藤井聡太七段の一歩先に八段になったのはとても素晴らしいことですよね。

将棋の教室も開催されているようです。我が子も次代の藤井聡太に・・・と思うお父さんお母さん、杉本さんの将棋教室をのぞいてみたらいかがでしょうか。

 

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